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第1回 世界で圧倒的人気のビジュアル系バンド「アンカフェ」と海外へ
2007年12月から、アニメやファッションといったポップカルチャーを用いた文化外交を提唱し、自ら実践している。講演やアニメの上映、ファッションショーのプロデュースなどで訪れた国は、20カ国延べ65都市になった(2011年3月現在)。
これまでの旅のことは、『アニメ文化外交』(ちくま新書)『世界カワイイ革命』(PHP新書)『日本はアニメで再興する』(アスキー新書)『ガラパゴス化のススメ』(講談社)『「捨てる」で仕事はうまくいく』(ダイヤモンド社)に詳しい。
「アニメ文化外交」を提唱し始めたころは、一人で海外に出向くことがほとんどだった。そんな旅を通して知ったこと。それは日本がいかにアニメをきっかけに世界に愛されるようになったかということだった。世界は日本を待っている!
『ONE PIECE』のルフィーに旅を通して仲間が次々に加わっていったように、私の旅にも次第に同志が増えるようになった。たとえば、2010年はヴィジュアル系ロックバンドのアーティストたちと海外に出向くことが多かった。その代表が、アンティック-珈琲店-(アンカフェ)のメンバーたちだ。
これまでの旅のことは、『アニメ文化外交』(ちくま新書)『世界カワイイ革命』(PHP新書)『日本はアニメで再興する』(アスキー新書)『ガラパゴス化のススメ』(講談社)『「捨てる」で仕事はうまくいく』(ダイヤモンド社)に詳しい。
「アニメ文化外交」を提唱し始めたころは、一人で海外に出向くことがほとんどだった。そんな旅を通して知ったこと。それは日本がいかにアニメをきっかけに世界に愛されるようになったかということだった。世界は日本を待っている!
『ONE PIECE』のルフィーに旅を通して仲間が次々に加わっていったように、私の旅にも次第に同志が増えるようになった。たとえば、2010年はヴィジュアル系ロックバンドのアーティストたちと海外に出向くことが多かった。その代表が、アンティック-珈琲店-(アンカフェ)のメンバーたちだ。

▲北京で。左から、ゆうき、カノン、輝喜。
2009年、私がプロデュースしていた、外務省委嘱のカワイイ大使と世界を周っていたとき、いかにアンカフェが人気かを目の当たりにした。ブラジルでは、日本のヴィジュアル系が大人気で、たとえば、アンカフェのメンバーが「ア」というだけで、「キャー! アンカフェ~!!」という叫び声が会場中から起こるほどだった。
筋金入りのオタクとしても知られるベースのカノンとは、パリのジャパン・エキスポ、ボルチモアのオタコン、ニューヨークのニューヨーク・アニメ・フェスティバルに行った。私の設定はカノンの執事! どの会場も、女子を中心にした、通称「カフェっ仔」と呼ばれる何百人ものファンで埋め尽くされた。
日本の男子オタクが世界でもてる時代が来た!そんなテーマでラジオ番組にも呼ばれることもあった。

▲訪中団全分団800名が一同に会した歓迎会で。
この後、アンカフェ参加に驚きまくった高校生カフェっ仔たちに囲まれていた。
11月、私が分団長をつとめた、日中青年交流事業としての訪中団「ポップカルチャー分団」にアンカフェのカノン、輝喜、ゆうきが参加した。ヴィジュアル系人気アーティストと国家事業! そんな異色の組み合わせレポートをキックオフに、私の新連載「J Pop Culture見聞録」が今週からいよいよスタート。
筋金入りのオタクとしても知られるベースのカノンとは、パリのジャパン・エキスポ、ボルチモアのオタコン、ニューヨークのニューヨーク・アニメ・フェスティバルに行った。私の設定はカノンの執事! どの会場も、女子を中心にした、通称「カフェっ仔」と呼ばれる何百人ものファンで埋め尽くされた。
日本の男子オタクが世界でもてる時代が来た!そんなテーマでラジオ番組にも呼ばれることもあった。

この後、アンカフェ参加に驚きまくった高校生カフェっ仔たちに囲まれていた。
11月、私が分団長をつとめた、日中青年交流事業としての訪中団「ポップカルチャー分団」にアンカフェのカノン、輝喜、ゆうきが参加した。ヴィジュアル系人気アーティストと国家事業! そんな異色の組み合わせレポートをキックオフに、私の新連載「J Pop Culture見聞録」が今週からいよいよスタート。
毎週水曜日更新!
※次回は、アンカフェメンバーが中国でも大人気だった訪中団の模様を独占掲載!
※次回は、アンカフェメンバーが中国でも大人気だった訪中団の模様を独占掲載!
執筆者:櫻井孝昌氏プロフィール

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