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第32回 日露青年交流訪露団~アニコン参加から、子供たちのサマーキャンプ、孤児院の訪問へ。ロシアをもっと知りたくなった(3/3)
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サマーキャンプと孤児院の訪問
訪露団後半の日露青年交流は、ロシアの子供たちのサマーキャンプ、そしてマロオフチンスキー孤児院への訪問だった。
前半のアニコンが「好きなものが同じ」というOTAKU同士の交流としたら、後半はもっと小さな子供たち、日本という国のことももしかしたらほとんど知らないかもしれない子供たちとの交流だった。
LinQの歌のサビのフリを一緒に覚え踊ってくれ、メイドとのチェキ撮影に心の底から嬉しそうな笑顔を浮かべてくれた子供たち。
私たち団員は、みなさんのことを一生忘れないだろう。どうか、みんなもこの日のことを心のどこかに小さな付箋のように貼っておいてもらえたら嬉しい。そして、いつの日か、どこかで再会したいなと願った。
訪露団後半の日露青年交流は、ロシアの子供たちのサマーキャンプ、そしてマロオフチンスキー孤児院への訪問だった。
前半のアニコンが「好きなものが同じ」というOTAKU同士の交流としたら、後半はもっと小さな子供たち、日本という国のことももしかしたらほとんど知らないかもしれない子供たちとの交流だった。
LinQの歌のサビのフリを一緒に覚え踊ってくれ、メイドとのチェキ撮影に心の底から嬉しそうな笑顔を浮かべてくれた子供たち。
私たち団員は、みなさんのことを一生忘れないだろう。どうか、みんなもこの日のことを心のどこかに小さな付箋のように貼っておいてもらえたら嬉しい。そして、いつの日か、どこかで再会したいなと願った。
子供たちのサマーキャンプを訪問










マロオフチンスキー孤児院での交流































白夜の美しすぎるネヴァ川




白夜のネヴァ川クルーズでの交流


ロシアに来るのも7年連続となった私だが、子供たちの笑顔を見ながら、まだまだロシアの人々や生活のことを知らないし、もっと知りたいなと思った。
その気持ちは団員みな同じだったろう。
好きなものが一緒ということの重要性と同じぐらい、その国の人たちのことをもっと知りたいと思う気持ちがいかに大事か、そんな文化外交の原点を教えてもらったロシアへお旅でもあった。
当初から決まっていた仕事のため一足先に帰国しなければならなかった上坂すみれが、ロシアのみなさんともっとたくさん交流したかっただろう気持ちもよくわかっている。
すみれとも、また、たくさん文化外交を語り明かそう。意志あるところに道は通じると信じて。
その気持ちは団員みな同じだったろう。
好きなものが一緒ということの重要性と同じぐらい、その国の人たちのことをもっと知りたいと思う気持ちがいかに大事か、そんな文化外交の原点を教えてもらったロシアへお旅でもあった。
当初から決まっていた仕事のため一足先に帰国しなければならなかった上坂すみれが、ロシアのみなさんともっとたくさん交流したかっただろう気持ちもよくわかっている。
すみれとも、また、たくさん文化外交を語り明かそう。意志あるところに道は通じると信じて。
連載は隔週水曜日更新!
※次回は、9月2日です。どうぞお楽しみに!
※次回は、9月2日です。どうぞお楽しみに!
執筆者:櫻井孝昌氏プロフィール

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