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第38回 Juice=Juiceインタビュー~台湾・香港でのライブを終えて。「心の距離を縮めていきたいです」(2/3)

次の海外に向けて、Juice=Juiceとしての課題は何だろうか。金澤がまとめてくれた。
金澤「歌とかダンスとかトークとか課題はいろいろですが、全体的な底上げがいちばん大事だと思います。Juice=Juiceはフレッシュが魅力と言ってきましたが、ハロー!プロジェクトにも後輩グループが増え、フレッシュなだけではダメだと強く感じています。いま「LIVE MISSION 220」という全220回のツアーを回らせてもらっているので、この機会にレベルアップしていかないと、と思っています。会場のみなさんがライブを安心して観ていられるだけでなく、あっと驚いていただけるパフォーマンス力をつけていきたいです。ファンのみなさんへは、これまでもブログなどでいろいろ発信してきましたが、日本語だけで、海外のみなさんのことをあまり考えてなかったなと反省しました。海外のみなさんとは距離は離れていますが、心の距離を縮めていけるよう、何か新しい形でのコミュニケーションもとれたらいいなと思っています」
個人的に行ってみたい国もいろいろ聞いてみた。
「モルジブでライブして、中継で世界のみなさんに観てもらいたいです」(宮崎)。
「フランスです」(金澤)。
「イギリスです」(高木)。
「アメリカ、なかでもニューヨークでライブしたいです」(宮本)。
「サンフランシスコとか」(植村)
「国じゃないし…(笑)」(金澤)
最後は、植村あかりがいつもの天真爛漫なボケで締めてくれた。こんなギャップもまたJuice=Juiceの大切な魅力であると思うのだ。
金澤「歌とかダンスとかトークとか課題はいろいろですが、全体的な底上げがいちばん大事だと思います。Juice=Juiceはフレッシュが魅力と言ってきましたが、ハロー!プロジェクトにも後輩グループが増え、フレッシュなだけではダメだと強く感じています。いま「LIVE MISSION 220」という全220回のツアーを回らせてもらっているので、この機会にレベルアップしていかないと、と思っています。会場のみなさんがライブを安心して観ていられるだけでなく、あっと驚いていただけるパフォーマンス力をつけていきたいです。ファンのみなさんへは、これまでもブログなどでいろいろ発信してきましたが、日本語だけで、海外のみなさんのことをあまり考えてなかったなと反省しました。海外のみなさんとは距離は離れていますが、心の距離を縮めていけるよう、何か新しい形でのコミュニケーションもとれたらいいなと思っています」
個人的に行ってみたい国もいろいろ聞いてみた。
「モルジブでライブして、中継で世界のみなさんに観てもらいたいです」(宮崎)。
「フランスです」(金澤)。
「イギリスです」(高木)。
「アメリカ、なかでもニューヨークでライブしたいです」(宮本)。
「サンフランシスコとか」(植村)
「国じゃないし…(笑)」(金澤)
最後は、植村あかりがいつもの天真爛漫なボケで締めてくれた。こんなギャップもまたJuice=Juiceの大切な魅力であると思うのだ。




