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明星和楽2012速報! 2日目レポート(1/23)
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明星和楽の2日目速報レポートをお届けします!

MYOJYOWARAKU –TECHNOLOGY & CREATIVE FES.-
2012.9.8(土)-9.9(日)@ゲイツ8階
⇒2日目の会場スナップはコチラから
『明星和楽2012』レポート2日目。シミズさんの「WARAKU編」、安永くんの「MYOJO編」につづき、最終日の模様をレポートします。この日も会場に到着した時には早くも大勢の人でいっぱい。メインステージでは、株式会社nomad 代表取締役、awabar及びNOMAD NEW'S BASEオーナー小笠原治氏、ウェブ・アーキテクト、ゼロベース株式会社の創業者であり、受託開発と自社事業の両方でウェブ開発の専門家として事業やサービスを企画・設計を手がける石橋秀仁氏、「モバツイ」の開発者藤川真一氏によるアントレプレナートークが行われていた。セッションのテーマである“仕事や生き方について時には熱く、時にはゆるく”のとおり、起業家のあふれる想いがひしひしと伝わるトークであった。
続いてメインステージでは、チームラボ株式会社の猪子寿之氏、paperboy&co.(ペパボ)創業者の家入一真氏、gumiの代表取締役の國光宏尚氏らによるクリエイティブトークが行われた。机上にはビールも用意され、どんな展開になるのやらとおもっていたが、ある意味大方の予想通り!?、自分自身のことや会社、社会のことなど、このメンバーだからこそ語れる、リアルかつ、自由な“本音トーク”が始まった。何時に出社するの?とか、社員は僕の言う事を聞かないとか、会場の爆笑を誘いながら和やかな雰囲気につつまれていった。そして、日本人の恥ずかしさを小学校でトイレに行く恥ずかしさに例えられたお話をされたりしながら、日本社会や文化といった背景とのお話をうまくつなげられて、「つくる」ということを面白おかしく語り合い、その様子は、まるでバラエティ番組のトークショーを観ているようなステージであった。

明星和楽2012主催者のお一人である株式会社ヌーラボの橋本正徳氏にお話をうかがったところ、「昨年イベントを終えたときにこのままでは終われない、今年は昨年できなかったことをやり遂げようという想いがモチベーションにつながった」とおっしゃられた。明らかに昨年よりも大勢の人が詰めかけ、会場の盛り上がりをみても充実されたものを感じとることができた。ホップ・ステップ・ジャンプの今年はちょうどステップを終えたとすれば、来年は“ジャンプ”。「相当高いジャンプをしなければなりませんね」と冗談交じりに、橋本氏はやわらかい表情を浮かべながら、その目は、次のモチベーションづくりにしっかりと向けられていた。また、同じく主催者のお一人であるブランコ株式会社山田ヤスヒロ氏は、「もともとなんか面白いことやろうぜと始まったイベント、ここまで盛り上がるとは」と、明星和楽に確かな手応えを感じられたご様子であった。
出演者、スタッフ、観客など、この2日間で国内外から大勢の方々が福岡に集まり、明日からはまたそれぞれの現場に戻っていくわけであるが、明星和楽から生まれたり、つながったりしたものが、有機的なものへと変化し、福岡から日本へ、そして、アジア、世界へと広がった素晴らしい2日間であった。
※おしまいに
スタッフのみなさんは手弁当のボランティアで運営されているということで、準備そして当日を回されるにあたり、そのご苦労は言葉では計り知れない程たいへんなものであったこととおもいます、楽しく参加させていただきました。ものすごく気は早いですが、来年の明星和楽、本当に楽しみです。次は、アジアンビートもしっかりつながっていきたいとおもいました。多彩で素晴らしい2日間、ありがとうございました。
(asianbeat次長 川越 信一郎)
出演者、スタッフ、観客など、この2日間で国内外から大勢の方々が福岡に集まり、明日からはまたそれぞれの現場に戻っていくわけであるが、明星和楽から生まれたり、つながったりしたものが、有機的なものへと変化し、福岡から日本へ、そして、アジア、世界へと広がった素晴らしい2日間であった。
※おしまいに
スタッフのみなさんは手弁当のボランティアで運営されているということで、準備そして当日を回されるにあたり、そのご苦労は言葉では計り知れない程たいへんなものであったこととおもいます、楽しく参加させていただきました。ものすごく気は早いですが、来年の明星和楽、本当に楽しみです。次は、アジアンビートもしっかりつながっていきたいとおもいました。多彩で素晴らしい2日間、ありがとうございました。
(asianbeat次長 川越 信一郎)
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