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明星和楽2012速報! 1日目「MYOJO編」レポート(1/29)
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最新のテクノロジーを起用したステージ演出はまさに“クリエイティブの祭典”

⇒明星和楽「MYOJO編」のスナップはコチラから
1日目、トークセッションやパフォーマンスからなる「WARAKU編」シミズのレポートからバトンタッチして、僕はクラブ色の強い「MYOJO」に潜入してみました。
去年の明星和楽の色を残しつつ、今回はさらにグレードアップしたラインナップが揃った「MYOJO」ステージ。去年も出演したJulie Watai(その時の取材記事はコチラ)や、m-floの☆Taku Takahashi、元気ロケッツやDAIKIら東京からのゲストに加え、NOMATA、montea、RUCAなど福岡のベテランDJたちがズラリ。しかもやはり“クリエイティブの祭典”だけあって、ステージの両サイドには早くもプロジェクションマッピングを採用した豪華な映像演出や、昼から通しで行われているライブペインティングのアート系コンテンツもあり。個人的には福岡では久しぶりとなる☆Taku Takahashiのプレイを楽しみにしていたんだけど、やはり想像以上にスキルフルでガッツリとフロアを踊らせ続ける90分のロングセットはヤバかった。(実は近日、彼のインタビュー記事がアジアンビートにアップされるので、コチラも楽しみにして頂きたい。)
近年このゲイツビルでは今回の「明星和楽」はもちろん、毎回3000人を動員する「gate's」シリーズの不定期パーティなど、全国から注目されるイベントが立て続けに実施されるなど、アジアの玄関口としてふさわしい“エンターテインメントの街 福岡”が徐々に根付きつつある。今回のイベントでは、テクノロジーやエンターテインメントという切り口からの福岡のさらなる可能性とポテンシャルの高さを感じることができたし、やっぱり良い意味での福岡の祭り気質(笑)みたいなのを改めて思い知ることになったイベントでした。アジアンビートでもこういう動き、応援していきたいです。
てことで、僕の目線で会場をまわって撮ったフォトレポートをどうぞっ。それにしても、長丁場の取材は疲れたなぁ。。(編集部 安永和楽)
⇒明星和楽「MYOJO編」のスナップはコチラから
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