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[Kimitoの上海レポート]世界最大のスターバックスが上海にオープン!
世界2店舗目、ARアプリとの連動も。
世界最大や世界初の店舗がオープンする機会の多い上海ですが、今回はスターバックスが12月5日に南京西路にオープンした世界最大店舗、高級業態「スターバックス・リザーブ・ロースタリー・シャンハイ (Starbucks Reserve Roastery Shanghai)」を紹介します。

店舗面積は圧巻の3万平方フィート(約2,800平方メートル)。広すぎてイメージが掴みにくいですが、サッカーコートの約半分もある広さです。
窒素ガスを注入したお茶などのグルメ志向のドリンクメニューを提供し、長さ88フィート(約27メートル)の手作りのコーヒー・カウンターもあります。

これまで「ロースタリー」はワシントン州シアトルの1店舗のみだったんですが、この上海での世界2店舗目を皮切りに、世界でも高級路線の業態の可能性を広げていく考えとのこと。いわゆるブランディングの意味合いが強い店舗ですね。

店舗には拡張現実(AR)のデバイスも設置され、アプリと連動し、顧客がARを使って店内の商品の説明を聞いたり仕様を体感したりできるようにもなっています。
また、ECサイト「淘宝(Taobao)」で有名なアリババともオフィシャル提携していて、アリペイアプリによるオンライン決済にも対応しています。
中国にはすでに3,000店舗 (うち上海は600店舗) のスターバックスがあって、今も15時間に1店舗という驚異的スピードで出店を進めています。
今回の「ロースタリー」店舗も、これだけ広い店舗ながら週末は驚異的に混んでて、行列ができて並ばないといけないくらいで、平日も時間によっては並ぶ必要があります。

この人気と口コミが、中国における更なる出店を加速させることになりそうです。世界ブランドが日本より先に中国に展開することが増えているここ最近。その分、上海の動向が楽しみです。
なお、2019年までには日本でも東京中目黒に同業態をオープン予定とのこと。そっちのオープンも楽しみですね。


店舗面積は圧巻の3万平方フィート(約2,800平方メートル)。広すぎてイメージが掴みにくいですが、サッカーコートの約半分もある広さです。
窒素ガスを注入したお茶などのグルメ志向のドリンクメニューを提供し、長さ88フィート(約27メートル)の手作りのコーヒー・カウンターもあります。

これまで「ロースタリー」はワシントン州シアトルの1店舗のみだったんですが、この上海での世界2店舗目を皮切りに、世界でも高級路線の業態の可能性を広げていく考えとのこと。いわゆるブランディングの意味合いが強い店舗ですね。

店舗には拡張現実(AR)のデバイスも設置され、アプリと連動し、顧客がARを使って店内の商品の説明を聞いたり仕様を体感したりできるようにもなっています。
また、ECサイト「淘宝(Taobao)」で有名なアリババともオフィシャル提携していて、アリペイアプリによるオンライン決済にも対応しています。
中国にはすでに3,000店舗 (うち上海は600店舗) のスターバックスがあって、今も15時間に1店舗という驚異的スピードで出店を進めています。
今回の「ロースタリー」店舗も、これだけ広い店舗ながら週末は驚異的に混んでて、行列ができて並ばないといけないくらいで、平日も時間によっては並ぶ必要があります。

この人気と口コミが、中国における更なる出店を加速させることになりそうです。世界ブランドが日本より先に中国に展開することが増えているここ最近。その分、上海の動向が楽しみです。
なお、2019年までには日本でも東京中目黒に同業態をオープン予定とのこと。そっちのオープンも楽しみですね。
