マタギキ AKIHITO 氏(10/13)
9.努力し続ける=チャンスを掴む

一言でいえば、チャンスを掴むことは、努力することと等しいと思います。皆さんの周りには、沢山のチャンスがあると思います。それを見つけることができるか、感じることができるかどうかは、個人の努力によるものだと思います。僕自身の経験で言えば、「エイリアンVSプレデター 」のクイーンエイリアンのデザインの仕事を取ることが出来たのは、まさに努力でした。日本にいたときから10年近く日々の日課として粘土に触ることを続けてきたこと、ポートフォリオ(作品集)を作って周りの人達とコミュニケーションをとり続けたことが結果に結びつきました。
ただ、若い時は遊びたいですよね。その気持ちに引っ張られた結果、日々の準備を怠ったり、毎日の努力が続かなかったりするとチャンスを掴めなくなってしまいます。
チャンスは決して向こうから来るのではありません。自ら作って行くものです。だから、なりたい自分があるのなら目の前にあることをきちんとやるべきなんです。だから、努力も準備もしていなければ、絶対にチャンスは掴めません。
ただ、若い時は遊びたいですよね。その気持ちに引っ張られた結果、日々の準備を怠ったり、毎日の努力が続かなかったりするとチャンスを掴めなくなってしまいます。
チャンスは決して向こうから来るのではありません。自ら作って行くものです。だから、なりたい自分があるのなら目の前にあることをきちんとやるべきなんです。だから、努力も準備もしていなければ、絶対にチャンスは掴めません。
それと、ネガティブなことは一切考えていませんでした。成功するためには何が必要か、どうすべきかなどポジティブなことだけを考えていました。超前向き思考です。アメリカに渡った時は、履歴書やポートフォリオ(作品集)を作ったり、目の前にあるやるべきことに一生懸命に取り組んでいました。唯一、恐怖を感じたのが言葉の壁でした。孤立する自分が明確にイメージできましたし、実際にそうなった時もありましたからね。習得は必死でした(笑)。