マタギキ AKIHITO 氏(2/13)
1.少年AKIHITOくん

とにかく、図画工作が大好きな子どもでした。僕が小学生の頃は、足の速い子と、絵が上手な子は女の子にモテました。だから、キャラクターなどの絵を描いて、女の子たちにキャーキャー言われることが大好きな少年でしたよ(笑)。あと、自宅の隣が竹やぶだったので、竹を使って弓矢や槍、凧などを自作していました。何はともあれ、モノづくりが大好きな子どもだったので、国語や算数の成績はいまいちでしたが図画工作は絶えず5段階評価の“5”でした。わかりやすいでしょ(笑)。
高学年になると、学校のイベント事があればポスターなどの絵を描く係に指名されることが多くなりました。「絵のことならAKIHITOだろう」みたいな感じです。クラスの友達が僕の絵の上手さを認めてくれていたことが嬉しかったですね。かと言って、ひ弱なオタク風というわけでもなく、運動も得意でした。小学生から高校まで道場に通うほど空手にはまっていました。この経験が渡米してから役に立ったんですよ(笑)。
高学年になると、学校のイベント事があればポスターなどの絵を描く係に指名されることが多くなりました。「絵のことならAKIHITOだろう」みたいな感じです。クラスの友達が僕の絵の上手さを認めてくれていたことが嬉しかったですね。かと言って、ひ弱なオタク風というわけでもなく、運動も得意でした。小学生から高校まで道場に通うほど空手にはまっていました。この経験が渡米してから役に立ったんですよ(笑)。