マタギキ AKIHITO 氏(5/13)
4.専門学校生のAKIHITOくん

高校を卒業して、東京の映画制作の専門学校に行きました。当時、日本で唯一特殊メイクの学科があった学校です。スクリーミング・マッド・ジョージさんの影響で映画の世界、特に特殊メイクの分野に進むことは決めていました。
最初は、僕の進学と父親の転勤の時期が重なり、出費がかさむので家族からは私立大学と専門学校は反対されました。ですから、専門学校に行くために、とりあえず職業訓練学校(短大)に通いながら、2年間お金を貯めました。
専門学校時代は無茶苦茶でしたね。まず、入学3日前に特殊メイク科が入っている校舎が全焼してしまったんです。だから、入学早々興味のわかない映画制作の授業を1年間受けることになりました。もちろん関心がありませんので、授業のほとんどは寝て過ごすような自堕落な生活を送っていました。やっと1年後に新校舎ができるも、今度は教えてくれる先生がいません。2年目もゴールデンウィーク辺りまでグダグダやってると、流石に危機感を覚えて先輩たちに教えてもらって、モンスターやエイリアンといったクリーチャーを作っていました。この時点で先生がいないので、まだ、プロには教えてもらってないわけです(笑)。
最初は、僕の進学と父親の転勤の時期が重なり、出費がかさむので家族からは私立大学と専門学校は反対されました。ですから、専門学校に行くために、とりあえず職業訓練学校(短大)に通いながら、2年間お金を貯めました。
専門学校時代は無茶苦茶でしたね。まず、入学3日前に特殊メイク科が入っている校舎が全焼してしまったんです。だから、入学早々興味のわかない映画制作の授業を1年間受けることになりました。もちろん関心がありませんので、授業のほとんどは寝て過ごすような自堕落な生活を送っていました。やっと1年後に新校舎ができるも、今度は教えてくれる先生がいません。2年目もゴールデンウィーク辺りまでグダグダやってると、流石に危機感を覚えて先輩たちに教えてもらって、モンスターやエイリアンといったクリーチャーを作っていました。この時点で先生がいないので、まだ、プロには教えてもらってないわけです(笑)。