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第16回 それがアイドルの生きる道、スマイレージに聞く
韓流アイドルがアジアを席巻するなか、それでも私は日本のアイドルが世界市場で持っている人気と強力な潜在力を各国で強く感じてきた。世界に注目される日本アイドルとは何なのか? 当人たちと考えてみようということで、メジャーデビュー1周年を飾ったばかりの人気アイドルグループ、スマイレージの4人と話してみた。
「子どものときアイドルはお城のような楽屋で、バイキング(ビュッフェ)を毎日食べるような生活をしているんだと思っていました!」(福田花音)
だが、現実がそうではないのは言うまでもない。
「アイドルは身体が柔らかくないとダメということで、開脚10分とかするんです。最初は自然に涙が出てきました」(小川紗季)
「先生の言うことができない自分が悔しくて、頬をかんだりしました」(福田花音)
韓流アイドルも日本のアイドルも、テレビやステージの後ろでの努力の長さは生半可なものではない。
「子どものときアイドルはお城のような楽屋で、バイキング(ビュッフェ)を毎日食べるような生活をしているんだと思っていました!」(福田花音)
だが、現実がそうではないのは言うまでもない。
「アイドルは身体が柔らかくないとダメということで、開脚10分とかするんです。最初は自然に涙が出てきました」(小川紗季)
「先生の言うことができない自分が悔しくて、頬をかんだりしました」(福田花音)
韓流アイドルも日本のアイドルも、テレビやステージの後ろでの努力の長さは生半可なものではない。

▲インタビューに答えてくれた、スマイレージのメンバー。左から小川紗季、前田憂佳、和田彩花、福田花音
では、日本のアイドルの魅力は? 自分たち以外のアイドルも大好きという彼女たちに聞くと、「カワイイ!」と即答が返ってきた。21世紀日本の最重要キーワードとっていってもよい“カワイイ”は、まさに日本のアイドルの生きる道でもあるのだ。
「家に帰って、ネットでアイドルの映像を見ると元気になります」(和田彩花)
物心ついたときからインターネットがあった彼女たちに、YouTubeなどのサイトは欠かせないという。
彼女たちがネットでアイドルを観ているように、世界各国のアイドルファンも夜な夜な日本のアイドルチェックに余念がない。そして、彼らはいつの日か、彼女たちが自分の国に来る日を願っている。
学業とアイドルの両立。日本の若いアイドルがそのバランスを上手にとっていくためにも、今後ますますネット戦略は重要になってくるだろう。
人気プロアイドル集団「ハロプロ」のなかで切磋琢磨を続ける、スマイレージ。先輩から教わることは多いという。
「私たちから話しかけるのは難しいのですが、先輩たちが普通に話しかけてくれるのがうれしいです」(前田憂佳)
「家に帰って、ネットでアイドルの映像を見ると元気になります」(和田彩花)
物心ついたときからインターネットがあった彼女たちに、YouTubeなどのサイトは欠かせないという。
彼女たちがネットでアイドルを観ているように、世界各国のアイドルファンも夜な夜な日本のアイドルチェックに余念がない。そして、彼らはいつの日か、彼女たちが自分の国に来る日を願っている。
学業とアイドルの両立。日本の若いアイドルがそのバランスを上手にとっていくためにも、今後ますますネット戦略は重要になってくるだろう。
人気プロアイドル集団「ハロプロ」のなかで切磋琢磨を続ける、スマイレージ。先輩から教わることは多いという。
「私たちから話しかけるのは難しいのですが、先輩たちが普通に話しかけてくれるのがうれしいです」(前田憂佳)

▲「日本でいちばんスカートが短いアイドル」がキャッチフレーズ
海外のどの国でまずライブをしてみたいか聞いてみた。
「韓国!」
韓流ドラマにはまったお母さんたちと育った新世代アイドルたちは、韓国、日本と言ったことを意識することなく、いたって自然体だ。そんな彼女たちだからこそ、日本の「カワイイ」を世界にさらに発信していけるのではないかなと思ったインタビューだった。
「韓国!」
韓流ドラマにはまったお母さんたちと育った新世代アイドルたちは、韓国、日本と言ったことを意識することなく、いたって自然体だ。そんな彼女たちだからこそ、日本の「カワイイ」を世界にさらに発信していけるのではないかなと思ったインタビューだった。
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※次回連載は、香港で開催。ミク&ボーカロイドだけの同人イベント潜入レポート!
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執筆者:櫻井孝昌氏プロフィール

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