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第20回 上海路面店のセレクトショップ、日中カワイイ交流に奮闘する女子大生~日本と中国を現地でつなぐ日本人たち(1/3)

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2008年から本格的に開始した私の文化外交活動は、これまでに世界25カ国、のべ140都市以上を回った。
そのなかでも数が多いのが中国での活動だ。2010年1月~2015年1月までに23回訪中、のべ42都市でさまざまな文化交流活動を実施してきた。
2013年には、そうした文化外交を通して見てきた、日本のメディアになかなか出てこない事実と分析をまとめた『日本が好きすぎる中国人女子』(PHP新書)を上梓した。ご高覧いただければありがたいかぎりである。
最近では、2015年1月、清華大学政治経済学研究センター主催「東アジア文化伝統と現代社会フォーラム」にて、「アニメ、マンガ、コスプレ、原宿ファッション、J-POP~日本ポップカルチャーの国際競争力」というタイトルでの講演を行なった。
それに続き、2カ月連続となる中国は、アジアンビートのアドバイザーという立場での訪問である。

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▲清華大学政治経済学研究センター主催「東アジア文化伝統と現代社会フォーラム」でのショット

福岡県がアジアンビートを創設した目的のひとつに、さまざまな課題を抱える日中関係に、若者文化という視点から両国の架け橋になりたいという思いがあった。その思いに共鳴し、こうして長年連載もしているわけだが、私自身もたくさんの中国のみなさんにもっとアジアンビートの記事を読んでいただきたいなと思い続けてきた。
アジアンビートには、アニメ、マンガ、コスプレ、アイドル、アニソン、ビジュアル系など、中国で熱い人気をほこる日本のポップカルチャーに関する記事や、アーティストのインタビュー記事が多数掲載されているからだ。
アジアンビートがもっと日中の架け橋になってもらえるよう、中国国内でもさらにその輪を広げてくれる仲間たちに出会いに行こう。そんなテーマを掲げて、2015年2月末、上海と北京に向かったわけだが、新たな出会いもいろいろあった。とくに今回は、日中双方の架け橋になろうと中国で頑張っている日本人との出会いがうれしかった。
今回は、そんな中国での新しい出会いを紹介したいと思う。
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