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第41回 水島精二(監督)×上坂すみれ(声優)スペシャル対談(後編)~「アフレコは、毎回、緊張の5時間です!」(2/3)

声優という仕事
水島「声優という仕事をどう考えていて、将来どんなふうになっていきたいですか?」
上坂「私は声優というと、高校生くらいまで桃井はるこさんのイメージしかなかったです。コスプレもしてキュートな歌も歌って、アニメの中でいろいろな美少女になって。声優って二次元の住民なんだと思っていました。今もそういった憧れはありますが、実際に声優になり、そんな面だけじゃないんだということを知りました。今は新しい役に出会えるのが楽しみでならないです。
声優は自分にとっては、あまり職業という感じはしません。強いて言うならプリースト(司祭)とか住職とか、職業が生き方とリンクしている存在というか……うまく言えませんがそんな感じです。
将来については実はあまり細かいプランがありません。ずっと声優をしていたいし、海外のいろいろなイベントに行って世界中のオタクのみなさんに会いたいし、絵を描いたり、ロリータを研究したり…・・・何かが起きて、浅草に住んでおやき屋を始める可能性もありますし、わからないですね(笑)」
水島「作品作りを通していい経験がたくさんできていると思います。上坂さんの周りにはいろいろなことができる人も多いし、アニメ制作にかかわらず、これからも仲間として一緒にいろいろやっていけたらいいなと思います」

水島「声優という仕事をどう考えていて、将来どんなふうになっていきたいですか?」
上坂「私は声優というと、高校生くらいまで桃井はるこさんのイメージしかなかったです。コスプレもしてキュートな歌も歌って、アニメの中でいろいろな美少女になって。声優って二次元の住民なんだと思っていました。今もそういった憧れはありますが、実際に声優になり、そんな面だけじゃないんだということを知りました。今は新しい役に出会えるのが楽しみでならないです。
声優は自分にとっては、あまり職業という感じはしません。強いて言うならプリースト(司祭)とか住職とか、職業が生き方とリンクしている存在というか……うまく言えませんがそんな感じです。
将来については実はあまり細かいプランがありません。ずっと声優をしていたいし、海外のいろいろなイベントに行って世界中のオタクのみなさんに会いたいし、絵を描いたり、ロリータを研究したり…・・・何かが起きて、浅草に住んでおやき屋を始める可能性もありますし、わからないですね(笑)」
水島「作品作りを通していい経験がたくさんできていると思います。上坂さんの周りにはいろいろなことができる人も多いし、アニメ制作にかかわらず、これからも仲間として一緒にいろいろやっていけたらいいなと思います」

「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」

