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特別展「北斎」 が4月16日 (土) から、九州国立博物館で開催!門外不出の初出展作品も登場!
デイリートピックス
本邦初!北斎の重文「日新除魔図」全場面219枚を一般公開!

江戸時代に流行した「浮世絵」は、日本の芸術文化のひとつとして今日まで国内外に多くの影響を与えてきました。なかでも世界的に有名な浮世絵師「葛飾北斎」は、従来から数多く描かれてきた役者絵や美人画に加えて、風景画の新分野を確立。富士山や荒々しい波しぶきを描いた名作を含む「冨嶽三十六景」をはじめ、生涯を通じて数えきれないほどの多彩な画風の作品を生み出しました。そんな葛飾北斎の魅力溢れる展覧会、特別展「北斎」が4月16日 (土) から 6月12日 (日) まで、太宰府市の九州国立博物館で開催されます!

葛飾北斎 江戸時代・天保元~2年 (1830~31) 頃
大阪・和泉市久保惣記念美術館
展示期間 前期 4月16日 (土) ~5月15日 (日)

葛飾北斎 江戸時代・天保元~2年 (1830~31) 頃
大阪・和泉市久保惣記念美術館
展示期間 後期 5月17日 (火) ~6月12日 (日)

葛飾北斎 江戸時代・天保13~14年 (1842~43)
九州国立博物館 (坂本五郎氏寄贈)
本展では、多彩な晩年の絵画世界に焦点を当て、富士山や大波など浮世絵版画だけではない肉筆画の傑作も多数紹介されます。大注目なのは、北斎が83歳頃に魔除けのために毎朝描いたという獅子の図、「日新除魔図」。2017年に同博物館に寄贈された作品で、今回日本で初めて全場面219枚が一挙公開されます!自身のために描いたとされる獅子図からは、版画とはまた違った“素顔の北斎”の伸びやかな筆遣いを見てとることができます。このほか、細やかな描写が施された「東町祭屋台天井絵」など、数々の貴重な作品を一堂に展示。浮世絵を語るうえで欠かせない、稀代の浮世絵師・北斎の豊かな発想力と圧倒的な画力を間近で鑑賞できるこの機会を、ぜひお見逃しなく!(編集部:のん)

葛飾北斎 江戸時代・弘化元年 (天保15年・1844)
長野・小布施町東町自治会
INFORMATION
特別展「北斎」
■ 開催期間:2022年4月16日 (土)~6月12日 (日) ※会期中、展示替えを行います。
■ 会場:九州国立博物館 3 階 特別展示室 (福岡県太宰府市石坂4-7-2)
■ 休館日:月曜日
※ただし、5月2日 (月) は開館
■ 特別展「北斎」公式サイト:コチラ!
■ 九州国立博物館公式サイト:https://www.kyuhaku.jp/
■ 展覧会公式 Twitter:@hokusai2022
■ 展覧会公式 Instagram:@hokusai2022
■ 開催期間:2022年4月16日 (土)~6月12日 (日) ※会期中、展示替えを行います。
■ 会場:九州国立博物館 3 階 特別展示室 (福岡県太宰府市石坂4-7-2)
■ 休館日:月曜日
※ただし、5月2日 (月) は開館
■ 特別展「北斎」公式サイト:コチラ!
■ 九州国立博物館公式サイト:https://www.kyuhaku.jp/
■ 展覧会公式 Twitter:@hokusai2022
■ 展覧会公式 Instagram:@hokusai2022