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Interview Now ~ Team Crusnik -Indonesia- (世界コスプレサミット 2016 チャンピオンシップ優勝チーム) ~(1/2)
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趣味の域を超え、進化し続ける「コスプレ」
数年前からインドネシアのコスプレ文化の変化は、世界から注目を集めています。そんな中、今夏名古屋で行われた「世界コスプレサミット2016 (以下、WCS 2016)」内、「世界コスプレチャンピオンシップ2016」では、インドネシア代表「Team Crusnik(Rian CydさんとFrea Maiさん)」が初優勝し、niconico賞 (ニコニコユーザーNo.1) とOB・OG賞 (過去代表による審査No.1)も合わせて獲得と、輝かしい功績を収めました。2012年に世界コスプレサミットに初参加したインドネシアチームですが、世界コスプレチャンピオンシップでは3位に2回、そして5回目となった今年の参加では世界一に選ばれました。Team CrusnikメンバーのRianさんとFreaさんは「トリニティ・ブラッド」のコスプレでパフォーマンスを行い、体が半分に切られたり、空を飛んだりするようなマジックのような演出で審査員と観客を魅了。コスプレ世界一に選ばれた彼らの活動や「ワールドコスプレサミット(WCS)」でのお話を伺ってきましたので、最後までご覧ください!
「この勝利はインドネシアのクリエイティブな若者たちに捧げます。」


asianbeat(以下ab): コスプレ世界一おめでとうございます!勝利の感想を教えてください。
Team Crusnik:最初は、私たちインドネシア代表が優勝出来るとは思っていませんでした。「WCS」は世界レベルなので、参加者全員、コスチュームのクオリティも高く、ステージでのパフォーマンスも素晴らしいからです。参加者それぞれがキャラクターを演じることに対してプロレベル。「優勝、インドネシア代表」と呼ばれて驚きましたが、とても嬉しかったです。
ab:「WCS 2016」での勝利をどなたに捧げますか?
Team Crusnik:この勝利はインドネシアのクリエイティブな若者たちに捧げます。クリエイティブの分野において、将来インドネシアの若者たちの創造力が過小評価されることがないように願っています。
ab: インドネシア代表として「WCS 2016」に到達するまで、どのような準備が必要でしたか?また、「トリニティ・ブラッド」をテーマに選んだ理由は?
Team Crusnik:まずは、『Ennichisai』(インドネシア・ブロックM地区を会場とする日本-インドネシア文化交流イベント)で行われた「インドネシア・コスプレグランプリ (ICGP)」の大会で優勝して、インドネシア代表として「WCS 2016」の出場権を手に入れました。その準備には一年ぐらいかかりました。
「ICGP」に参加するために、僕はコスプレとマジックを組み合わせたコンセプトを考えて、そのアイディアを実現できるパートナーを探していました。布を使った衣装作りを得意とするコスチュームメーカー勤務のフレアさんと出会い、アイデアを合わせてみて、最終的に「トリニティ・ブラッド」のテーマを選びました。フレアさんはストーリーの担当で僕は特殊効果の担当をすることになりました。コスチュームはそれぞれが作りましたが、BGMやビデオ、パフォーマンスの振付けなどはたくさんのコスプレ仲間たちが手伝ってくれました。
Team Crusnik:最初は、私たちインドネシア代表が優勝出来るとは思っていませんでした。「WCS」は世界レベルなので、参加者全員、コスチュームのクオリティも高く、ステージでのパフォーマンスも素晴らしいからです。参加者それぞれがキャラクターを演じることに対してプロレベル。「優勝、インドネシア代表」と呼ばれて驚きましたが、とても嬉しかったです。
ab:「WCS 2016」での勝利をどなたに捧げますか?
Team Crusnik:この勝利はインドネシアのクリエイティブな若者たちに捧げます。クリエイティブの分野において、将来インドネシアの若者たちの創造力が過小評価されることがないように願っています。
ab: インドネシア代表として「WCS 2016」に到達するまで、どのような準備が必要でしたか?また、「トリニティ・ブラッド」をテーマに選んだ理由は?
Team Crusnik:まずは、『Ennichisai』(インドネシア・ブロックM地区を会場とする日本-インドネシア文化交流イベント)で行われた「インドネシア・コスプレグランプリ (ICGP)」の大会で優勝して、インドネシア代表として「WCS 2016」の出場権を手に入れました。その準備には一年ぐらいかかりました。
「ICGP」に参加するために、僕はコスプレとマジックを組み合わせたコンセプトを考えて、そのアイディアを実現できるパートナーを探していました。布を使った衣装作りを得意とするコスチュームメーカー勤務のフレアさんと出会い、アイデアを合わせてみて、最終的に「トリニティ・ブラッド」のテーマを選びました。フレアさんはストーリーの担当で僕は特殊効果の担当をすることになりました。コスチュームはそれぞれが作りましたが、BGMやビデオ、パフォーマンスの振付けなどはたくさんのコスプレ仲間たちが手伝ってくれました。


ab: 衣装を制作する上での課題は何ですか?また、チームメイトとしての結束をどのように維持していますか?
Rian:衣装を制作する時の課題は時間ですね。僕は会社員なので、仕事と衣装を作る時間を両立しなければなりません。チームメイトとしての結束を維持する秘訣は、強いコミットメントでお互いを信じ合うこと。そうすることで、強いチームになれると思います。
ab:体が半分に切られたり、空を飛んだりするパフォーマンスがすごくカッコよかったです!アイディアはどこから?どのような準備をしましたか?
Rian:アイディアはテレビで見たマジックショーからです。マジックとコスプレを合わせたらどうなるのかな、と思いました。そのコンセプトを実現するために試行錯誤を繰り返し、何度も失敗したので理想のトリックを作るには結構時間が掛かりました。更に、小道具を作ったり練習したりすることに4~5か月ぐらい掛かりました。

Rian:衣装を制作する時の課題は時間ですね。僕は会社員なので、仕事と衣装を作る時間を両立しなければなりません。チームメイトとしての結束を維持する秘訣は、強いコミットメントでお互いを信じ合うこと。そうすることで、強いチームになれると思います。
ab:体が半分に切られたり、空を飛んだりするパフォーマンスがすごくカッコよかったです!アイディアはどこから?どのような準備をしましたか?
Rian:アイディアはテレビで見たマジックショーからです。マジックとコスプレを合わせたらどうなるのかな、と思いました。そのコンセプトを実現するために試行錯誤を繰り返し、何度も失敗したので理想のトリックを作るには結構時間が掛かりました。更に、小道具を作ったり練習したりすることに4~5か月ぐらい掛かりました。

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