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筑紫石人

謎のモニュメントが仁王立ち!
全国初の"公園の中の駅"として注目されるJR筑後船小屋駅 (筑後市) 前に整備された、芸術文化交流施設「九州芸文館」。同館のある筑後広域公園で、独特のオーラを放つ謎のモニュメントを発見しました!

アジアンビート取材班:「わぁ、広くてきれいな公園!ん!?池の向こうに何か立ってる!?」




「筑紫石人」と名付けられた埴輪のような石像は、2015年に同公園のメインモニュメントとして完成。高さは約7m、両手を広げた横幅は6m以上にも及び、まさに巨人!筑後地方では、九州最大級の規模を誇る前方後円墳である「岩戸山古墳」(国指定史跡) をはじめ、5~6世紀にかけてつくられた古墳が多くあり、筑紫石人はそれら「八女古墳群」に特徴的な造形である「石人」にちなんでつくられました。広大な公園を眺望できる場所から、はるか彼方を望み、眼下に広がる世界を見守っているかのような巨大石人。古代日本のロマンに浸りつつ、記念撮影をしてその大きさを実感してみて!

「特色のあるデザインですね!筑後の石人文化は千年以上の歴史を有するとのこと。この石人は過去を見つめ、腕を広げて未来を迎えているように見えます」と翔宇さん。(⇒ 翔宇さんがレポートする特集「This is Fukuoka」筑後市編はコチラ!)




※「本物の石人を見てみたい!」という方は、ぜひ「岩戸山歴史文化交流館」や「岩戸山古墳」へ♪
岩戸山歴史文化交流館公式サイト:http://www.city.yame.fukuoka.jp/iwatoyama/