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マタギキ 麻生 渡氏(7/14)

6.官僚としての経験とは

会場の様子

 テレビでも「官僚たちの夏」などの番組をやっていましたが、だいたい雰囲気は同じです。あの番組のモデルになった方は「佐田茂さん」と言って、私は彼がいなければ通産省に入っていませんでした。通産省は他の省庁と異なり、勉強ができるよりも面接=人間性を重視した採用を行うところでした。入れ替わり立ち替わりいろいろな人が面接するのです。覚えているのはものすごい圧迫面接で、頭にきてしゃべらなかったことです。面接が終わって京都に帰っても、待てど暮らせど返事が返ってこない。それで頭にきて催促の電話をかけました。帰ってきた言葉は「自ら連絡をしてくるくらい、一生懸命に通産省で働きたいかを試していた。おまえは見込みがあるから採用だ」でした。

 現在の官僚と比較すると、「大きな人=ダイナミックな人」が多かったように思います。周りの目を気にするより、使命感=やらなければならないことに突き動かされている人たちですかね。

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