福岡市|門田提灯店

100年以上に渡って提灯を作り続ける老舗店で絵付けを体験!

「門田提灯店」は明治28年に創業し、福岡市内でも数少なくなった職人技である手書き文字にこだわって提灯を作り続ける老舗店。訪日外国人の方に日本文化を体験してもらおうと、例年9月~4月に実施されている提灯の絵付け体験に、中国とベトナムのKawaii大使4人がチャレンジしました!


絵付け指導をしていただいたのは、5代目門田光太郎さん。外国人の方が理解しやすいように、サンプルの絵柄をまとめた本やスマホで撮った提灯の完成画像を見せながら手順を説明してくれます。


Giang:提灯の表面は破れにくいのですが、とても薄く、少しザラザラしていたので慎重に描きました。描いたのは、日本の伝統文化を表す「鯉のぼり」と、日越の関係が益々深まるよう両国の国旗!店内では、扇子、だるま、招き猫など、伝統工芸品も販売されていました!
Linh:提灯には、日本とベトナムを代表する模様を描きました。お店の方がアドバイスやサポートしてくれて嬉しかったです。出来上がった提灯は、今回の素晴らしい旅、優しい福岡の方々との出逢いを思い出すことが出来る大切なものになりました!

店の奥では、注文を受けた提灯の制作作業が進められていました。


店内では提灯や招き猫のほか、縁起ものである赤いだるまなども販売。土産用やプレゼントにぴったりです。




提灯は中国にもベトナムにもありますが形状が日本と異なるのだとか。まずは構図を決め、思い思いの絵柄を描いていきます。


Yang Yang:小さい頃から絵を描くのが大好き。私はお手本の冊子の中から見つけた「来福」という名前の羊をまず一面に描き、もう一面には日本語で「ほかほかの心届けます」と書きました。描き終えたら店長さんに絵を乾かしてもらい、支えを付けて完成!


Yijun:初めての提灯の絵付け体験にドキドキ!絵柄の半分は見本の絵の中から選び、もう半分は自分でオリジナルの絵を考えました!提灯の紙は薄いので、鉛筆で薄く下書きをしてから絵の具で描きます。出来上がった作品を褒めてもらえて嬉しかった!
細かい図案を施し、鮮やかな色を付けて完成度高く仕上がったKawaii大使の提灯に、指導してくれた門田さんもびっくり!提灯は小さくたたんで持ち帰ることができるので自分用のお土産にもできます。日本でしかできない体験にKawaii大使も大満足でした♪
株式会社 門田提灯店
住所:福岡県福岡市博多区上川端町11-8
TEL: 092-271-5766(要予約、ただし空いていれば飛込みも可)
体験受付期間:9月~4月
公式サイト:http://kadota-chouchin.com/company.html
Instagram:@kadotachouchin
※情報は全て2019年3月のものです。
TEL: 092-271-5766(要予約、ただし空いていれば飛込みも可)
体験受付期間:9月~4月
公式サイト:http://kadota-chouchin.com/company.html
Instagram:@kadotachouchin
※情報は全て2019年3月のものです。
2019 asianbeat・FACo Kawaii大使|ベトナム・中国Kawaii大使 PROFILE

2019 asianbeat・FACo Kawaii大使コンテストでベトナム代表、中国代表として選出された4人が福岡市を巡りました!Kawaii大使についての詳しい情報は、FACo2019特集ページでご紹介しています! ⇒ コチラ!
・ベトナムKawaii大使
■ 名前 :Ha Khanh Linh
■ ニックネーム: リン
■ リンク: Facebook
■ 名前: Vu Huong Giang
■ ニックネーム: ザン
■ リンク: Facebook
・中国Kawaii大使
■ 名前: 王依君
■ ニックネーム: イクン
■ リンク: Weibo / Twitter
■ 名前 :陽馨蘭
■ ニックネーム: ケイ
■ リンク: Weibo