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第3回 LinQ 髙木悠未 ~ みんな、福岡で待っとうよ! ~

TEAM SAKUSAKU presents ~ Favorite Collections ~ 第3回は、九州を拠点に活躍するアイドルグループLinQ 髙木悠未さんの登場です!今回は、髙木さんの“Favorite = 福岡”についてインタビュー形式でご紹介します。
大好きな地元、福岡!
───まずは自己紹介をお願い致します。
はじめまして、LinQで一番身長はミニマム、存在感はマキシマム、山椒は小粒でもぴりりと辛い、LinQの髙木悠未(たかきゆうみ)です。

LinQの名前の由来はLove in Qushuの頭文字で、約30人近い大所帯のグループではありますが、一人一人いろんな個性があるので、約30色を楽しんでいただきたいグループです。年齢幅は14才から30才になるメンバーまでいるので、皆さんのお好みに合うメンバーがいると思います。

───LinQの地元であり、髙木さんの地元でもある福岡の魅力って何ですか?
本当にたくさんありますよ。私は福岡が日本の三大都市の中に入っていると思っていて。福岡の存在って全国的にも存在感が大きいと思っていたんですね。福岡の魅力はご飯がおいしい、中洲川端という隠れ家的なお店も多い大人の方も楽しめる場所がある、、ちょっと足を延ばせば自然があり、空気もおいしい。でもなんと言っても博多弁ですね。
───髙木さんが、福岡に来た人にまず覚えてほしい博多弁って何ですか?
「今、なんしよーと?」です。今何してる?という意味ですが、もし天神とか福岡の中心部で友達に出会ったら絶対言います。あと「~したいっちゃん」(~したい!)「~したいっちゃけど」(~したいけど)とか、「ちゃ」を使ったり「と」で終わる言葉は多いですね。
───街を歩いていて感じるのですが、福岡はアジアをはじめ外国人観光客の方も多いですね。
はい。九州各地に足を延ばせますし、何より街を歩けば何でもあるなと。でもご飯がおいしいのが一番です!
───LinQの活動でよく東京にも行かれますが、福岡との違いってどんなことを感じました?
お刺身の味が全然違うんです。あと、東京では田舎でも挨拶することが少ないんですよね。福岡だと、天神はそうでもないですが、少し天神を離れれば通りすがりの方に挨拶とか当たり前だったので。一番びっくりしたのがエスカレーターです。東京ってきっちり並ぶんですよね。福岡だと列ができても、横から人が入るとどうぞ、みたいな感じですが、東京だとみっちりと並んでいて入れてくれなくて、戸惑いました。あっ、東京の方ごめんなさい(笑)。

───福岡の人の気質という点だとどんな特徴があると思いますか?
サバサバしていることです。でも東京の方のサバサバとは違うんです。東京は慌ただしく時間がないみたいな感じのサバサバですが、福岡は「あーいいよいいよ」みたいな、気さくという意味でのサバサバですね。
───髙木悠未さんにとって福岡の名物とはこれ、というのは何ですか?ただしLinQ以外で。
LinQって言いそうになりました(笑)。いちごの「あまおう」ですね。あかくて、まるくて、おおきくて、うまいんです。こんないちご、他にないと思います。このいちごは他にはないおいしさというか、名前の由来の通り、名物だなって思うんです。
───その頭文字をとって「あまおう」なんですよね。食べ物の話が出ましたが、福岡に来たらこれは食べて、というものは何ですか。
ごまさばです。福岡に来たらやっぱりお刺身は食べて欲しいですね。あとは私の大好物の明太子。私の家の冷蔵庫には絶対あるんです。ネコに「たらこ」って名前つけているくらい好きです(笑)。
───あと、福岡名物といえば祭り、という印象を持っている人も多いと思います。
でも私たちにとっては祭りがあるのが当たり前で、特別じゃないんですよね。たとえば屋台がいつも出ているのも「お祭りみたいだね」と言われますけれど、私たちにとっては普通のお店と一緒なので、祭りが特別という感じではないんですよ。でも5月3・4日に行われるどんたくは本当に全国各地から人が集まってきて、街全体が盛り上がるんです。
今年のLinQはどんたくパレードにも出場するんです。福岡の街全体を盛り上げます!(笑)。
───そのどんたくですが、どんなところを見て欲しいですか?
文化ですね。特に海外の方からすれば和風な服を着た人もいますし、他にもいろんな衣装を着た人がステージで踊ったり、街を練り歩くのを見るのは楽しいと思います。あと、祭りに使われる物って、一人一人の思いが本当に込められているんですよね。福岡のもう一つの有名なお祭り、山笠の人形作りを見させていただいたことがあるのですが、作っている人の思いを感じながら見ていただけたらうれしいです。福岡には博多織や博多人形といった工芸品も多いんですよ。
───どんたくって地元の子供から、学生、企業、そしてLinQのようなアイドルグループと、福岡で生活している人誰しもが主役になって、街を練り歩くのが見ていて楽しいですね。
そうですね。LinQも同じように中学生から大人のメンバーもいるグループですので、どんたくに近いかもしれませんね。

▲去年どんたくのパレードに出演したときのLinQ
はじめまして、LinQで一番身長はミニマム、存在感はマキシマム、山椒は小粒でもぴりりと辛い、LinQの髙木悠未(たかきゆうみ)です。

LinQの名前の由来はLove in Qushuの頭文字で、約30人近い大所帯のグループではありますが、一人一人いろんな個性があるので、約30色を楽しんでいただきたいグループです。年齢幅は14才から30才になるメンバーまでいるので、皆さんのお好みに合うメンバーがいると思います。

───LinQの地元であり、髙木さんの地元でもある福岡の魅力って何ですか?
本当にたくさんありますよ。私は福岡が日本の三大都市の中に入っていると思っていて。福岡の存在って全国的にも存在感が大きいと思っていたんですね。福岡の魅力はご飯がおいしい、中洲川端という隠れ家的なお店も多い大人の方も楽しめる場所がある、、ちょっと足を延ばせば自然があり、空気もおいしい。でもなんと言っても博多弁ですね。
───髙木さんが、福岡に来た人にまず覚えてほしい博多弁って何ですか?
「今、なんしよーと?」です。今何してる?という意味ですが、もし天神とか福岡の中心部で友達に出会ったら絶対言います。あと「~したいっちゃん」(~したい!)「~したいっちゃけど」(~したいけど)とか、「ちゃ」を使ったり「と」で終わる言葉は多いですね。
───街を歩いていて感じるのですが、福岡はアジアをはじめ外国人観光客の方も多いですね。
はい。九州各地に足を延ばせますし、何より街を歩けば何でもあるなと。でもご飯がおいしいのが一番です!
───LinQの活動でよく東京にも行かれますが、福岡との違いってどんなことを感じました?
お刺身の味が全然違うんです。あと、東京では田舎でも挨拶することが少ないんですよね。福岡だと、天神はそうでもないですが、少し天神を離れれば通りすがりの方に挨拶とか当たり前だったので。一番びっくりしたのがエスカレーターです。東京ってきっちり並ぶんですよね。福岡だと列ができても、横から人が入るとどうぞ、みたいな感じですが、東京だとみっちりと並んでいて入れてくれなくて、戸惑いました。あっ、東京の方ごめんなさい(笑)。

───福岡の人の気質という点だとどんな特徴があると思いますか?
サバサバしていることです。でも東京の方のサバサバとは違うんです。東京は慌ただしく時間がないみたいな感じのサバサバですが、福岡は「あーいいよいいよ」みたいな、気さくという意味でのサバサバですね。
───髙木悠未さんにとって福岡の名物とはこれ、というのは何ですか?ただしLinQ以外で。
LinQって言いそうになりました(笑)。いちごの「あまおう」ですね。あかくて、まるくて、おおきくて、うまいんです。こんないちご、他にないと思います。このいちごは他にはないおいしさというか、名前の由来の通り、名物だなって思うんです。
───その頭文字をとって「あまおう」なんですよね。食べ物の話が出ましたが、福岡に来たらこれは食べて、というものは何ですか。
ごまさばです。福岡に来たらやっぱりお刺身は食べて欲しいですね。あとは私の大好物の明太子。私の家の冷蔵庫には絶対あるんです。ネコに「たらこ」って名前つけているくらい好きです(笑)。
───あと、福岡名物といえば祭り、という印象を持っている人も多いと思います。
でも私たちにとっては祭りがあるのが当たり前で、特別じゃないんですよね。たとえば屋台がいつも出ているのも「お祭りみたいだね」と言われますけれど、私たちにとっては普通のお店と一緒なので、祭りが特別という感じではないんですよ。でも5月3・4日に行われるどんたくは本当に全国各地から人が集まってきて、街全体が盛り上がるんです。
今年のLinQはどんたくパレードにも出場するんです。福岡の街全体を盛り上げます!(笑)。
───そのどんたくですが、どんなところを見て欲しいですか?
文化ですね。特に海外の方からすれば和風な服を着た人もいますし、他にもいろんな衣装を着た人がステージで踊ったり、街を練り歩くのを見るのは楽しいと思います。あと、祭りに使われる物って、一人一人の思いが本当に込められているんですよね。福岡のもう一つの有名なお祭り、山笠の人形作りを見させていただいたことがあるのですが、作っている人の思いを感じながら見ていただけたらうれしいです。福岡には博多織や博多人形といった工芸品も多いんですよ。
───どんたくって地元の子供から、学生、企業、そしてLinQのようなアイドルグループと、福岡で生活している人誰しもが主役になって、街を練り歩くのが見ていて楽しいですね。
そうですね。LinQも同じように中学生から大人のメンバーもいるグループですので、どんたくに近いかもしれませんね。

───5月5日にZepp Fukuokaで行われるLinQの5周年ライブのタイトルも「うちらのどんたQ~博多名物になりたいっちゃん!~」と、どんたくの名前が入ってますね。当初は4月17日に行われる予定でしたが…
先日発生した熊本地震の影響を考慮して、17日の開催が中止になったんです。
この日を楽しみにしてくださっていた方に、なんと言葉で表したらいいのか。
でも、この恩返しとして、形にして結果を残せるように、皆さんの応援に応えていけるよう頑張りたいと思っています。
私たちと同じ九州で震災にあわれた方の怖さと不安は、計り知れないものだと思います。
まだ安心できない日々が続いていますし、ここからが、復旧作業なども大変になることと思います。そんなときだからこそ、九州の力をあわせて、みんなで支え合いたいです。
───延期になった5月5日は、偶然にもどんたくの翌日なんですよね。
はい。5日はLinQファンの方だけでなく初めての方でも楽しめるライブをお届けして、福岡感、九州感もたっぶり詰め込んだエンターテインメントで皆さんを楽しませたいと思います。
福岡を拠点に生活している私たちLinQを見て、そして福岡のおいしいものをたくさん食べて、福岡の街を楽しんでいただければと思います。
───九州の方たちが心を痛めている日々だからこそ、LinQとして果たせる役割があるのだと思います。
LinQ、そして髙木悠未にできること。それを全力でさせてください。

■取材協力:有本和貴 (写真・文)
先日発生した熊本地震の影響を考慮して、17日の開催が中止になったんです。
この日を楽しみにしてくださっていた方に、なんと言葉で表したらいいのか。
でも、この恩返しとして、形にして結果を残せるように、皆さんの応援に応えていけるよう頑張りたいと思っています。
私たちと同じ九州で震災にあわれた方の怖さと不安は、計り知れないものだと思います。
まだ安心できない日々が続いていますし、ここからが、復旧作業なども大変になることと思います。そんなときだからこそ、九州の力をあわせて、みんなで支え合いたいです。
───延期になった5月5日は、偶然にもどんたくの翌日なんですよね。
はい。5日はLinQファンの方だけでなく初めての方でも楽しめるライブをお届けして、福岡感、九州感もたっぶり詰め込んだエンターテインメントで皆さんを楽しませたいと思います。
福岡を拠点に生活している私たちLinQを見て、そして福岡のおいしいものをたくさん食べて、福岡の街を楽しんでいただければと思います。
───九州の方たちが心を痛めている日々だからこそ、LinQとして果たせる役割があるのだと思います。
LinQ、そして髙木悠未にできること。それを全力でさせてください。

■取材協力:有本和貴 (写真・文)
PROFILE

2011年4月17日にデビューした九州発アイドルグループ「LinQ(リンク)」
LinQ=「Love in 九州」の頭文字から発想した造語で、アイドル活動を通じて色々な人やもの、地域や国などを繋ぐ事の出来るグループに、そして「笑顔の架け橋」になれるようにとの思いを込めて命名。地域活性化の一環として地元企業とのコラボレーションや募金活動などにも積極的に参加をしている。
公式HP:http://loveinq.com/
公式Twitter:https://twitter.com/LinQ_official
公式Facebook:https://www.facebook.com/loveinq
PRESENT!

沢山のご応募、お待ちしています!
●プレゼント応募期間 2016年4月29日(金)~2016年6月5日(日)
●プレゼント当選者発表 2016年6月8日(水)
当選者はコチラの方々!
LinQ 髙木悠未さんのサイン色紙当選者
セペダ さん
LinQ 髙木悠未さんのサイン入りCD当選者
まさとっしー さん
LinQ 髙木悠未さんのサイン入りタオル当選者
GWing0 さん
おめでとうございます!!
(※プレゼント当選者には、アジアンビートから直接メールが届きます。)
<お詫び>
TEAM SAKUSAKU 第3回 LinQ 髙木悠未さんプレゼント内容について、一部記載に誤りがありました。当選者の方にはメールにてご連絡させていただきます。読者の皆様に深くお詫び申し上げます。
誤) キティちゃんコラボTシャツ
正) キティちゃんコラボタオル

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