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吉屋 (きちや) うどん

♥FUKUOKA UDON
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太麺ながらふわりとした食感の麺が愛おしい

吉屋うどん
福岡のうどんを語る上で欠かせない筑後うどん。米と小麦の二毛作が盛んだった筑後地方のうどんは各家庭で製麺されていた日常の食べ物であり、その特徴は「ふんわりねばりコシ」と謳われています。JR鹿児島本線の荒木駅から徒歩約25分の距離にある「吉屋 (きちや) うどん」の麺は、まさにそんな筑後うどんのお手本ともいうべき仕上がりです。やや太い麺でありながら、歯で噛んでみるとふわりとやわらか。ただ、やわらかくはありますが、箸で持ち上げてもブツリと切れてしまわない絶妙なしなやかさを備えています。

個人的なイチオシは、そんな"ふんわりねばりコシ"がある麺とのコントラストが存分に楽しめる「竹輪天うどん」です。1杯わずか350円ですが、竹輪1本を使った天ぷらが盛られ、ボリューム満点。定番のごぼう天うどんにモヤシをトッピングするのもおすすめ。モヤシのシャキッとした食感が、麺を、そしてサクサクのごぼう天を引き立てます。
店内はカウンターのほか、テーブル席、座敷も用意されていて、お一人様でも、家族連れでも気軽に利用できます。早くて、安くて、おいしい。吉屋のうどんは、みんなの味方です。
吉屋うどん
吉屋うどん
吉屋うどん
吉屋うどん
吉屋うどん
TEXT & PHOTO BY: 山田祐一郎

店舗情報



吉屋 (きちや) うどん

住所:福岡県久留米市荒木町藤田1117-1
電話:0942-26-0284
席数:20席
営業時間:11:00~21:00 (LO 20:40)
定休日:火曜

※情報は全て2020年4月のものです。

WRITER PROFILE

山田祐一郎山田祐一郎 (Yuichiro Yamada)

1978年、福岡県生まれ。2003年、福岡市内の編集プロダクションに就職し、ライターとしてのキャリアをスタート。福岡で発行されている情報誌、飲食関連の専門誌などの原稿執筆に携わる。2012年8月、「KIJI (キジ)」を設立。ヌードルライターという肩書きで活動を開始。同年にwebサイトも立ち上げ、日々食した麺の記録をWEBマガジン「その一杯が食べたくて。」として連載する。2015年7月に福岡初・福岡発のうどんカルチャーブック「うどんのはなし 福岡」、2019年3月には福岡市内を中心におすすめの麺 (うどん、ラーメン、ちゃんぽんなど) を幅広く紹介した「ヌードルライター 秘蔵の一杯 福岡」を上梓。「一日一麺」をモットーに、美味しい麺との出会いを求め、国内のみならず海外にも足を運んでいる。ヌードルファンの熱い視線を集めている。

■ 関連サイト
・KIJI: http://ii-kiji.com/
・麺のwebマガジン「その一杯が食べたくて。」: http://ii-kiji.com/sonoippai
・アプリ版「KIJI NOODLE SEARCH」: http://ii-kiji.com/app

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