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岩戸山古墳

"ゆるかわ"な石人がいっぱい♪実は九州北部最大規模の古墳!

3~7世紀に造られた権力者たちのお墓、古墳。日本の代表的な古墳のカタチといえば鍵穴形をした前方後円墳ですが、北部九州で最大規模を誇るものが福岡県八女市にあると聞いて見に行ってきました!それが筑紫君磐井 (つくしのきみいわい) が眠るといわれている「岩戸山古墳」(国指定史跡) です!


岩戸山古墳には2つの特色があります。1つは、国内で唯一、古墳の東側に儀式などを行っていた「別区」があること。もう1つは、古墳に付き物の埴輪以外に、石人や石馬が多く出土していること!筑後市の筑後広域公園にある巨大な「筑紫石人」も、岩戸山古墳の石人をモチーフにしているんです!



古墳のそばにある八女市岩戸山歴史文化交流館「いわいの郷 (さと)」では、石人や石馬の実物が所狭しと展示されています。多くの展示物にはさりげなく「国指定重要文化財」の表示アリ。当時の状況をアニメにした映像資料は分かりやすく、アツい人間ドラマに触れられるのでおすすめです!岩戸山古墳と交流館でどっぷり歴史ロマンに浸ってみて♪




