大國屋
【お知らせ】
新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う営業時間短縮・休業などの対策が取られている場合があります。詳しい情報は、施設の公式サイト・SNSにてご確認ください。

豪雨被害から復活した老舗の名店

筑後うどんの名店として知られる「大國屋」。もともとは朝倉市内にある史跡「三連水車」のほど近くにありましたが、2017年の九州北部豪雨の被害によって、一時、営業困難の状況となりました。その後、翌年の18年に、朝倉市内から秋月方面へと向かう国道322号線沿いへと移転リニューアルを果たします。
創業以来、守っているのが手打ち製法の麺づくり。筑後うどんらしい、ふんわり、粘りゴシを感じられるうどんが評判です。そんなうどんに合うつゆは鰹節の風味が生きた、すっきりとした味わい。おしながきには、かけうどんを筆頭に、ごぼう天うどんや肉うどん、海老天うどん、丸天うどんといった王道のメニューが記されています。初来店なら、名物「大國うどん」がおすすめ。肉や山菜、わかめ、ごぼう天といったバラエティ豊かな具材と共に、「大國屋」の魅力がとことん楽しめますよ。
創業以来、守っているのが手打ち製法の麺づくり。筑後うどんらしい、ふんわり、粘りゴシを感じられるうどんが評判です。そんなうどんに合うつゆは鰹節の風味が生きた、すっきりとした味わい。おしながきには、かけうどんを筆頭に、ごぼう天うどんや肉うどん、海老天うどん、丸天うどんといった王道のメニューが記されています。初来店なら、名物「大國うどん」がおすすめ。肉や山菜、わかめ、ごぼう天といったバラエティ豊かな具材と共に、「大國屋」の魅力がとことん楽しめますよ。


また、うどんに加えてご飯ものなどが付いてくる定食類も充実。客席にはテーブル席のほか、小上がりもあるので、一人ではもちろん、グループ、家族連れでの来店にもぴったりですよ。
困難な局面から再開を果たした名店の底力、ぜひその舌で確かめてみてくださいね。
困難な局面から再開を果たした名店の底力、ぜひその舌で確かめてみてくださいね。


TEXT & PHOTO BY: 山田祐一郎
店舗情報
大國屋
住所 福岡県朝倉市千手255-1
電話 0946-25-0661
席数 約50席
営業 10:00〜15:00 (※麺がなくなり次第終了)
定休 火曜、木曜
※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間や定休日が記載された内容と異なる場合があります。来店時は事前に電話などでご確認ください。
※情報は全て2023年3月のものです。
WRITER PROFILE

1978年、福岡県生まれ。2003年、福岡市内の編集プロダクションに就職し、ライターとしてのキャリアをスタート。福岡で発行されている情報誌、飲食関連の専門誌などの原稿執筆に携わる。2012年8月、「KIJI (キジ)」を設立。ヌードルライターという肩書きで活動を開始。同年にwebサイトも立ち上げ、日々食した麺の記録をWEBマガジン「その一杯が食べたくて。」として連載する。2015年7月に福岡初・福岡発のうどんカルチャーブック「うどんのはなし 福岡」、2019年3月には福岡市内を中心におすすめの麺 (うどん、ラーメン、ちゃんぽんなど) を幅広く紹介した「ヌードルライター 秘蔵の一杯 福岡」を上梓。「一日一麺」をモットーに、美味しい麺との出会いを求め、国内のみならず海外にも足を運んでいる。ヌードルファンの熱い視線を集めている。現在は父の代から続く製麺業を継ぎ、製麺所「山田製麺」の代表として、麺づくりにも取り組む。
■ 関連サイト
・KIJI: http://ii-kiji.com/
・麺のwebマガジン「その一杯が食べたくて。」: http://ii-kiji.com/sonoippai
・アプリ版「KIJI NOODLE SEARCH」: http://ii-kiji.com/app