マタギキ 小森 陽一氏(1/12)
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小森 陽一 こもり よういち:大阪芸術大学映像学部卒。在学中にシナリオ作法を学ぶ。東映に入社し助監督、その後テレビ制作会社などでキャリアを積み、作家活動に入る。「海猿」の原案・取材や「トッキュー!!」、「我が名は海師」の原作など、綿密な取材に基づいたリアリティーと人間味溢れる作風で定評がある。
公式ホームページ http://www.y-komori.net/
小森氏のマタギキを毎日更新!今日のテーマは「ヂカギギタイム 参加者からの質問」
INDEX 下の項目をクリック!
1.⇒初めての監督業は小学3年生
2.⇒長続きしなかったサラリーマン時代
3.⇒漫画原作という仕事との出会い
4.⇒「見えないコトに焦点をあてる」ということ
5.⇒「人を如何に助けるか」を描く
6.⇒なぜ、彼らはハイパーレスキューになろうと思ったのか
7.⇒命を懸ける部隊の 絶対的リーダーとは
8.⇒被災地の今
9.⇒スペシャルな人達と結果を残す絶対条件
10.⇒福岡から全国に勝負をかけるために必要なこと
11.⇒ヂカギギタイム 参加者からの質問 NEW!
ヂカギキ 参加者の声
今回のゲストは、「海猿」シリーズの原作者でも知られる小森氏。役者志望の方から彼の作品のファンまで、多くの人が参加。参加者の声はコチラ。
□ 酒井 正太郎さん

「話を“ヂカ”に聞くことで作品だけでは見えてこない小森さんの物事の捉え方の深さを少し知れた気がしました。“人を殺すには一人で十分なのに、人を助けるにはたくさんの人の支えがいる”という言葉に心を打たれました。」
29歳 会社員
□ 森山 泰行さん

「一般に馴染みのない様々な現場と、その苛酷な状況下で戦い続ける人の現実の姿を知ることができました。また、極限状態のリーダー論も興味深かったです。」
44歳 会社員
□ 百田 美紀さん

「“人が如何に死ぬか”ではなく“人が如何に助けるか”という言葉が胸にズキズキとくる内容でした。ヂカギキに来て本当に良かったと思いました。」
28歳 美容師
□ 岩永 真一さん

「ここ3年くらいは取材をしている感覚で人と接していたので、これからもそのスタンスを大切に人の話を聴いていこうと思いました。」
29歳 自営
□ 山口 彩さん

「東日本大震災の最中、レスキュー隊の方たちのリアルなお話を聴けて良かったです。目をそむけたくなるような現実に立ち向かうその人間の姿を描く小森さんを尊敬します。」
25歳 美容師
□ 白川 和哉さん

「何かを通して聞いたり見たりするのではないので、想像していた人物像とは違った小森さんを知ることができました。フィルターのないヂカギキにまた参加したいです。」
27歳 広告営業
□ 福島 圭子さん

「小森さんというスペシャルな方にお会いできて感動しました。小森さん自身がヂカギキされて作られる作品が、いつもステキな内容なのはやっぱり作り手がステキだからなのですね。サルベージの18枚の写真のお話、ぜひ見てみたいです。」
28歳 看護師
□ 佐藤 徹也さん

「“生きている”のではなく“生かされている”というもろい存在。その中でも“生き残らなければいけない”と強く感じました。うまく言えないけど、エナジーもらいました!」
30歳 広告業
□ 松元 紀代子さん

「時間があっという間に過ぎました。面白い話から深い話まで、ココだけの話が聴けてよかったです。」
30歳 会社員
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